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JKC元トリマーママとトイ?プードルぱすた犬犬のトリミング⇒犬のトリミング:ブラッシング(実践編)

2008年10月17日

犬のトリミング:ブラッシング(実践編)

みなさんこんにちワン∪・ω・∪♪

今日もJKC元トリマーママとトイ?プードルぱすた犬に遊びにきてくださり
ありがとうございます<(_ _*)> ペコッ

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

前回、今回と自宅でみなさんが愛犬のブラッシングをするための方法を簡単にご紹介しています('-'*)♪

前回はブラッシングをするための準備編でした。
犬のトリミング:ブラッシング(準備編)

ブラシの準備はできましたか〜??

それでは実践方法にいってみましょう〜ヽ(‘ ∇‘ )ノ

まず実践の前に
★どうして犬にブラッシングが必要なの?
という疑問を解決しておきましょう〜!

犬にブラッシングをしてあげる理由は
●抜け毛を放置していると毛玉になり皮膚疾患の原因になります。
 (毛玉になることで皮膚の風通しが悪くなったり、フケがたまって衛生的でなくなるからですね)
●ブラシをかけることでマッサージ効果があり、新しい毛の発毛を促します。
●愛犬とのスキンシップになり、人間に自由にどこでも触らせる犬にする 
●室内犬は特にブラッシングをしてあげないと、部屋に落ちる毛のお掃除が大変になります。
 (お友達のお家に行く前にもブラッシングをしていくのがマナーですね)

ブラッシングの大切さが伝わったところで実践です〜♪
今回はぱすた君がモデル犬を務めているので
スリッカーブラシでのブラッシング方法をご紹介しています。

ただ、基本的な順番などは一緒ですので参考になさってください〜!


@ブラッシングする順番


ブラッシングの順番は厳密にはきまっていません。
でも、とかし残しがないようにするために、順番を決めておくといいと思います^^

ぱすたママは、

足(足先から)→腹部→背中→おしり→胸→尻尾→耳→最後に頭

というように部位をわけて意識していますよ〜。
みなさんも自分なりの順番を決めてみてくださいね。
ブラッシングが嫌いな犬だったら、やらせてくれそうなところから・・・とか
部分ごとにわけて愛犬と自分にあった順番を決めてみてください♪


順番がきまったところで〜

Aブラッシングは下に埋もれている被毛から!

まず、とかす部分がきまったら必ず毛をめくって下の毛からブラッシングをかけていきましょう。

とつぜん上部からブラシを入れられていっきにとかされたら、みなさんだってとっても痛いですよね?

細かくわけて、下の毛がとけたら上の毛をおろしとかす・・・
その繰り返しでどんどん上にあがっていく感覚を意識しましょう!

足だったら、足先から足のつけね(股関節)にむかって
腹部だったら、お腹のほうから背中にむかって
といった感じです。

ブラッシングをするときには常に
「犬がブラッシングを嫌いにならないよう」に意識して
痛くないよう、抑え込んだり無理をしないようにすることが大切です(^o^)/


Bブラッシングは毛の根元からしっかりと!

とかす場所が決まったら、
しっかりと、とかしたい部分の毛の根元と皮膚が見えるように毛を分けてください。

そして、しっかりと根元にブラシが当たるように意識してとかしてみましょう。


IMG_1226.jpg

このときにブラシを流す方向は、毛の生えている方向(毛流)に逆らわないように、逆毛にならないようブラッシングしてくださいね。


私もスリッカーブラシで挑戦してみるよー!という方。

このスリッカーブラシは、「く」の字のピンが付いていて
慣れずに悪戦苦闘していたら、
いつの間にか犬の皮膚が傷ついてしまっていた!!!

なんてことがあるんです。

そんなことにならないために、
まずは自分の手のひらを犬の皮膚に見立てて
スリッカーブラシをかけてみると強さがわかっていいと思います。


IMG_1232.jpg


スリッカーブラシを皮膚に対して突き立てるのではなく
皮膚とスリッカーブラシが並行になるように
手首のスナップだけで力をいれずに優しくスライドさせるのが
皮膚を傷つけないポイントですよ(*・.・)ノ

難しいので何度も練習あるのみですね!


C毛玉があったら!?

しっかりと毛を分けながらブラッシングをしていると
毛玉を発見することもあるかと思います。

そんなときに毛玉を取り除く方法は3種類あります。
・手で丁寧にほぐしてみる
・毛玉だけ手のひらに乗せてブラシでとかしてみる
・上記の二つでだめなら、毛玉を裂くようにハサミを入れる

なるべくなら抜け毛とからまってしまった被毛を多く残したいので
まずは手で丁寧にほぐしてみてください。
小さな毛玉だったら簡単に手でとれます。

手ではほぐれない毛玉だと判断したら、スリッカーブラシでといてみてください。
その際には、毛玉の部分だけを手にとって丁寧にブラシをかけてくださいね。

それでもとれない頑固な毛玉!
被毛が生えている方向と同じ方向を意識して、毛玉にハサミを入れて裂くようにして毛玉を複数に分けてください。

裂くことで毛玉が分裂して小さくなるので
そこでもう一度、手でほぐせないか、スリッカーブラシでとれないか挑戦してみてくださいね。

※毛をひっぱられるのが嫌いな犬には!
ブラッシングを嫌いにさせないことを優先して
大丈夫だよ〜と安心させて少しだけ毛玉を処理してみるとか
とにかく無理をせずに臨機応変にハサミを使って処理してくださいね^^


★ブラッシングのポイントのまとめ!!

●上の毛に埋もれている毛を掘り起こす!
●掘り起こした毛の根元が見えるようにしっかり毛をかきわける!
●ブラシはしっかりと根元から!
●皮膚とブラシを平行に優しくスライド(スリッカーブラシの場合)
●とかす方向は毛の生えている毛流と同じ方へ!
●毛玉は手でほぐす→スリッカーブラシでとる→ハサミで裂く!
●そしてすべての作業は、犬の状態にあわせて臨機応変に!!



Dコームでブラッシングの仕上げ!

ブラッシングが終わったらコームの登場です。
コームは最終的な仕上げの作業です。
もつれがないかの最終確認と、毛並みを整えるために行います。

忙しいかたはブラッシングまででも十分だと思いますよ♪

IMG_1228.jpg

コームの端っこを指で軽くもち、被毛と垂直になるようにコームを入れて
毛の流れに逆らわずに動かします。

まずはコームの粗い目で・・・最後にコームの細かい目を使用してくださいね。

毛玉があったり、とかし残しがあると手にひっかかる感じが伝わってきます。
そのときにはもう一度ブラッシングをしたり、
コームを何度かスライドさせて毛並みを整えてあげてくださいm(._.)m


★ブラシのお片付け

ブラッシングが終わったらスリッカーブラシには大量に毛がまとわりついています。
この毛は、コームを使えば簡単に一発できれいに取れますよ!
(コームをスリッカーブラシの根元に入れて引きあげるだけ)

そして、できることならブラシとコームに消毒液などを吹き掛けて除菌をしておくとなおよいと思います〜(^○^)



@〜Dまでが終わるとこんなふうになります!!

bfore

IMG_1224.jpg

もっしゃもしゃ〜り

after

IMG_1227.jpg

ふわふわふわり〜な

見た目もさることながら、しっかり抜け毛も除去されました♪


今回ぱすたママはスリッカーブラシで実践しましたが
ブラッシングを嫌がる犬だったり、簡単に手早く抜け毛を除去するのには
ラバーブラシが簡単なのでお勧めですよ〜!

img55438970.jpg


しつこくなりますが、もう一度最後に!!

ブラッシングが嫌いにならないように、
うわ〜楽しいね〜。うわ〜素敵だね〜。と飼い主さん自身もそういった気持ちを持って犬とのブラッシングスキンシップを楽しんでくださいね♪


で、やっぱりもちろん。

おわったら〜


おりこう〜〜〜〜ヽ(〃^▽^〃)ノ


と沢山ほめてあげてください♪♪


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↑最後はたっぷり親ばかで閉めましょう!

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posted by ぱすたママ at 11:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のトリミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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